見習い大工をしている者です。

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-18 00:00
見習い大工をしている者です。柱のホゾの向き間違いで入らなく、先輩大工さんが「柱のホゾを切って、90mmの釘止めしておけ」ということらしいのですが、本当にこれだけでいいのかと不安です。金物補強とかいらないのでしょうか?また、母屋の継手はカスガイ横止めでよろしいのでしょうか?共感した0###貴殿がその建物の施主であったならばどう思いますか。私が施主であったならば、間違いの無い柱に取り替えてほしいですね!!5年後、10年後或いは何らかの理由でその建物が解体されるときにでも、「この建物は私が手掛けた建物である」と胸を張って言える仕事をするのが建築屋としての「プライド」であると私は考えます。リフォーム工事等でも部分的に解体は発生するものですが、新築時にいかに丁寧に仕事をされた建物であるかは見る人が見れば一目瞭然です。母屋は小屋束芯から200㎜程度ずらした位置で腰掛蟻継にて納めます。フラット金物かビス併用でよいと思いますが・・・!ナイス0
###法的には金物は耐震強度計算にあった物を使わないとダメですよ、だけど、数ある柱の内一本がほぞ無し釘止めだからと家がどうにかなる事はないのも本当のところ母屋のカスガイは裏表一本づつの二本止めに自分はしてますよ、ナイス0
###ホゾを全て切り落とす事は無いですホゾの向きを変えるだけです。ナイス0

 

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