藤井聡太七段は、初段の頃は山崎隆之八段が、

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-02-01 00:00
藤井聡太七段は、初段の頃は山崎隆之八段が、将棋が好きぐらいな感じの将棋だったと言っていたのに、三段リーグになってから見違えるほどの将棋になっていたと言ってましたが、奨励会の間にそんなに急激に将棋が変化するものなのでしょうか。共感した0###藤井さんは、1級はすぐに抜けたのですが、初段と二段の時は、昇段直後はけっこう負けが多かったようです。ですから、山崎さんは、苦戦している藤井さんを見ているので、そのような印象だったのではないでしょうか。そんなわけで、藤井さんは、”あと1勝”をのがしたため、10月からの三段リーグ戦に、数週間間に合わず、次の4月からの三段リーグということになりました。つまり、三段昇進してから、三段としての対局まで5ヶ月あったわけで、その間、ネットなどで力をつけたであろうことは明らかで、それだけの期間があれば(その間は、奨励会としての対局はないので、山崎さんは藤井さんの対局を見ていないのでしょうから)、「見違えるほどの将棋になってい」て、不思議は、ありません。言い換えると、もし順調に、前期の10月からの三段リーグに参戦できていたとしたら、三段リーグ一期抜けは難しかったでしょうし、実際の三段リーグが4月からだったため、四段になってから順位戦まで半年あったので、その間の成長もあって、順位戦も全勝できたと考えられます。ナイス0
###回答ありがとうございます!###あり得ると思います。奨励会は三段まで来てやっと半分とも言います。奨励会級位者のうちは好きな将棋を指しても勝てたかもしれませんが、三段ともなればそれでは勝てないのだと思います。ですからその相手の強さや環境に合わせて変化して言った面はあるのではないでしょうか。またそもそも藤井さんは非常に若かったので、どんどん吸収して成長する時期に重なっていて、それによって変化していったのではないでしょうか。ナイス0

 

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