核廃棄物って、火山の火口に捨てるしかないの

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-18 00:00
核廃棄物って、火山の火口に捨てるしかないのでは?共感した0###他の方法が多数あります。火山になんか棄てれば、マグマの熱であっという間に使用済み核燃料が、燃えて、気化した廃棄物が毒物となって排出されます。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###ドラム缶に詰めて、日本海溝に捨てるべきです。高速増殖炉が出来たら、現行の軽水炉から使用済み核燃料からMOX燃料が出ますが、天然ウランと共に燃やして核廃棄物の量も6割くらいに減ります加速器駆動未臨界炉は軽水炉が2回使用したMOX燃料もよく燃焼させます。核廃棄物の量は非常に少ないので、本来は山奥にほっといても良いんですが、子供が忍び込んで遊ぶと危ないので日本海溝に沈めてしまえばいたずらされる心配はありませんいったん沈んだものは二度と浮き上がりません。放射線も海水の中ではせいぜい1メートル程度しか届かないでしょう。日本海溝はそこは4℃で物凄い水圧でドラム缶も潰れてしまいますがコンクリートと一緒に詰め込めば潰れないで済むでしょうナイス0
###核廃棄物の代表挌の「ガラス固化体」を河口に投げ込んだらどうなると思いますか? ガラス固化体には人が1メートルの距離に近づけば20秒で死ぬ強い放射能が出ています。 その放射能のもとはウラン235が分裂して出来た「核分裂生成物」です。 セシウム137、ストロンチウム95、ヨウ素131、キセノン131などです。 それらは、かつて「死の灰」と呼ばれたものです。 溶岩は1000℃を超える高温です。ガラス固化体はすぐに溶けて、放射性物質が気化して大気中に放出されるでしょう。 火山の噴煙と共に「死の灰」が地球中に拡散することになるでしょう。ナイス0

 

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