一眼レフカメラというカメラはどんなよさがあ

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-31 00:00
一眼レフカメラというカメラはどんなよさがあるのですか?モデルを撮影とか、確実に「いーね」とか言いながら押してますが、最近は画素もいいのでスマホでも美しいですが・・・共感した0###2つのポイントがあります。まず、スマホの写真はスマホで見ることが前提です。写真を見る方法がスマホなら、スマホと一眼レフとで写真の差はほぼないし、スマホの方が綺麗なこともあります。一方の一眼レフやミラーレスは、目的を問いません。スマホやPCはもちろん、プリント、業務用印刷など幅広い用途に対応しています。次にお任せで撮るか、撮影者の意図で撮るか。スマホはカメラ任せです。撮ったあとに加工や編集をするアプリもありますが、スマホアプリが設定した範囲から選ぶだけで、ほぼカメラ任せです。一眼レフは撮影者が自分の意図に合わせて、明るさやピントの合う範囲、動きなど設定を変えることができます。ピントの合う範囲は、背景をすっかりボカす、途中までピントが合い、奥はボカす、写っている範囲すべてのピントがあっているなどの表現があります。動きは、写っている範囲をすべて止めたり、メインの被写体を止めて周りは流すとか、風景写真でも川の流れが止まっている写真や川が流れている写真などがあります。撮影者の意図に合わせた撮影が幅が広くて容易な順に並べると、一眼レフ>ミラーレス>高級コンデジ>安価なコンデジ>スマホになります。スマホでしか見ない&カメラ任せで撮りたいならスマホで十分だし、プリントもするけど、カメラ任せで撮りたいならコンデジで十分です。目的に合わせて一眼レフまたはミラーレスとスマホを使い分けてます。最近のスマホは綺麗なので、コンデジは使わなくなりました。ナイス0
###ポイントを分かりやすく説明しているので、無知な私でも理解がし易かったです。他の方もありがとうございます。###今は一眼レフの時代ではなく一眼ミラーレスの時代ですよ。小型カメラが誕生したのはライカですが、ライカはレンジファインダーカメラという事で距離計は機械式に連動するものでした。そしてレンズとファインダーは別の位置という事です。ですから、どうして最短距離が長くなってしまい1メートルくらいてまでになってしまいます。それでもパララックスは発生してしまいます。その欠点を補おうと開発されたのが一眼レフという仕組みです。一本の交換レンズから入った光をファインダーと撮影にと共用するという事です。普段はミラーが下がって状態で45度の感度になっていてファインダーに光が導かれます。レンズから入った光は焦点板を通過してペンタプリズムの入って接眼部に向かって確認出来るという事です。そしてシャター押すとミラーが跳ね上がってファインダーは遮断されてレンズからの光線は直進してシャッターが作動してフィルムとか画像素子の露光されるという事で撮影が完了します。つまり望遠レンズににると機械式の連動距離計では精度が出たないという事で一眼レフが発達しました。そして今ではデジタルフォトシステムになり一眼レフのミラーは不必要になってしまったという事です。つまり画像素子がファインダーとしても使用出来るという事でコンデジの原理と同じです。そしてファインダーを覗いて撮影したいという事でE℣Fも併せて進化しています。撮影とファインダーの切り替えも一眼レフのミラーのブラックアウトと遜色が無くなったという事です。これからの時代はミラーレスが一般化するのだと思います。一眼レフの発展系という事です。そしてミラーレスになったという事でレンジファインダー機種のライカがミラーレスいで復活したという事は面白いと思いますよ。そしてクラッシックレンズが再活躍する時代という事になります。一眼レフとかミラーレス一眼はパララックスが無く撮影出来るという事が大きな利点ですよ。それが2眼レフが廃れてしまった大きな理由です。ナイス0
###簡単に言えばセンサーサイズの違いが大きいです。当然ですがスマホは小さく、一眼のカメラは大きい。小さく撮ったものを強引に拡大してますのでやはりノイズも多いですし背景のボケも得られない。最近のスマホは一眼のようにボケた写真も撮れますがあれは単にソフト側で範囲指定してぼかしてるだけ。Photoshopで加工してるのと同じ理屈です。ナイス0
###スマホもいいんですが、プロっぽい撮影にはいろいろテクニックがあって、それに対応する細かい設定は一眼レフのほうがしやすいんですよね。https://liginc.co.jp/web/camera/69418ナイス0
###一眼レフカメラは一つのレンズで撮る事のメリット。写ルンですを考えればわかりやすいかと。あれが二眼レフ?写すためのレンズと覗いて写す範囲を決めるためのレンズと二つレンズを使用してますよね。すると、見えていた範囲と実際写る範囲、見え方に差が出ます。その差が生まれないのが一眼レフ。フイルムやデジカメの受光部に光を届けるレンズから入ってくる光を撮影直前まで、ミラーとプリズムを使ってのぞき窓まで届けてるのが一眼レフというわけです。一方、ミラーレス機やスマホカメラは受光部で受けた「光」を「電気信号」に変えてモニターに表示させてるので機能的には同じ一眼ですね。光をそのまま目に届けてるか、電気信号に変えたのを絵に戻してモニター表示して目に届けてるかの違いです。え、すると一行目の「メリット」は写ルンですとの差しかないじゃないかと?そう、それ以外にレンズを目的に応じ交換出来る事が「一眼レフ機」と呼ばれるものにはあります。スマホについているサイズの虫眼鏡と大きな虫眼鏡、貴方は物を拡大して見るときどちらが綺麗に見る事が出来ると思いますか?大きいレンズの方が明るくすっきり見やすいのではないでしょうか。そういった大きく明るいレンズが好きに選べると思っていただければよいかと。難しいことは抜きにして、機構的にこの二点でとりあえず良いです。ところが、ここまでで大きく違ってくる撮り方の違いに気づかれたでしょうか?ファインダーで見るかモニターで見るか。この撮影時の違いが「いいね~」の差になります(笑)両目で「眺めている世界」をモニターを見ながら「コピーする」作業と片目で「ファインダー内だけの世界」に集中しているときに「撮る」のとに違いがあるようにおもいます。今、あなたの部屋で、手で筒を作り片目につけてのぞき込んで周りを見てください。両目で「眺めていた」部屋と片目で「見た」部屋とでは集中力の違いが出てくるのを感じられるかと?あ、無くなってたものがこんなとこに!あ、あの額傾いてる!あ、埃があんなにたまってた!(笑)とか。気づくことが多くはありませんか?その筒だけの世界に情報が遮断される事により人は集中力を増すのです。ですので、スマホと一眼レフ機との大きな違いは、画質だけではなく、どれだけ「撮る」ことに集中できる、させられる道具か!と、いえば納得していただける事も多いかと。生活の中で、日記のように自分の記憶の補助として「記録する」スマホと「撮ること」に専念し、覗いてる枠の中で絵作りするための道具、単にこう考えても良い部分も多いかと思いますよ。ナイス0
###スマホカメラの良くない部分を挙げてみます。・筐体が小さくスペースの制約が大きい為センサーサイズが小さい・センサーサイズが小さいのに画素数は大きく、1画素あたりの取り込める光の情報量が少ない→画質(精細感や色再現、色深度、ダイナミックレンジの狭さからの白飛び黒潰れが多い)低下や暗いところでのノイズ量が多い・レンズ設計の自由度が小さい→性能が悪く画質低下・それらを誤魔化す為に、シャープネス強め、コントラスト高め、ノイズリダクション強め、発色強めで無理やり鮮やかな絵作り→不自然だったり色潰れしてたり。特に拡大すると画質の悪さがよくわかる。・レンズが交換出来ない→ズームはデジタルズームで画質低下、表現幅が殆どない(マクロだったりボケの表現だったりが苦手)挙げればまだまだあるんだけど、一眼レフやミラーレス一眼はこの辺りが比較にならない程良い。センサーサイズに応じたボディ設計が可能な為大きなセンサーが積める、レンズ交換可能なのでレンズさえ用意すれば色々な表現が可能など。スマホの場合、カメラはオマケ機能なのに対して、一眼レフやミラーレス一眼、コンデジはカメラとして設計されているので、要求機能、要求性能に基づいて作る訳だから性能差があるのは当然って事ね。ナイス0

 

TAG