靴磨きの方法を紹介する書籍等において、よく

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-28 00:00
靴磨きの方法を紹介する書籍等において、よく「事前にクリーナー液等で古い靴クリームを落とす」ことが望ましい手順として示されていますが、なぜ古い靴クリームを落とす必要があるのでしょうか?もちろん、着用後の泥やほこりが付いたまま、その上に靴クリームを塗ってしまうのは、靴に異物を塗り込んでしまうようで、なんとなく靴によくない気がします。なので、(新しい靴クリームを塗布する前に)泥やほこりをブラシで取り除く必要性は理解できます。しかし、繰り返しになりますが、あえてクリーナー液まで使用して、古い靴クリームまで落とす必要性がいまいちわかりません。当方の想像ですが、塗布した靴クリームは古くなると、靴本体に何らかの害を及ぼすのでしょうか。(例・古い靴クリームを除去せずに重ね塗りをすると、クリームの層が厚くなり、靴本体の皮が呼吸(??)できなくなり、結果として靴が傷む etc)共感した0###乳化性クリームや油性ワックスに含まれている蝋分(艶出し)は、革の表面に膜を張るのです。指摘の通りこの膜が重なると通気性を阻害し、ひび割れの原因になります。化粧は毎回落として、新たに施すイメージです。そこまでしなくても、リムーバーは2・3回に1度サーッとで良いです。ナイス0
###的確なご回答ありがとうございました。###私は本を書いた本人ではないので憶測になってしまいますが、クルマのエンジンオイルと一緒で時間がたてば徐々に酸化(劣化)していきます。短期では悪影響はないにせよ、古いオイルに新しいオイルを継ぎ足すより、全部新しいオイルにした方がトータルでの性能は向上しますし気持ちの面でもスッキリするのでは。ナイス0
###汚れが付着した部分とそうでない部分では、以前に塗ったクリームの状態が違うので、全体を何も塗っていない状態に近づけてから塗りましょう。との意だと思います。ナイス0

 

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