国家公務員になる人って結構いますが、彼等は

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-27 00:00
国家公務員になる人って結構いますが、彼等は何を思って転勤が多いというか転勤の範囲が広い国家公務員になったんでしょうか?地方公務員なら転勤はその県内で済むのに…………………共感した0###地方上級と国家一般を比べますと、地方上級だと部署が変わるごとに1から仕事を覚え直しになるのに比べて、国家一般だと転勤しても仕事の内容はほとんど変わりません。転勤をできるだけ避けたいなら地方上級(都道府県だと範囲広いですが)、仕事を極めたいなら国家一般ですね。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###仕事の大きさもあります。転勤を苦にしない人も実際にいます。ナイス0
###専門性のある仕事をしたい場合、地方公務員ではかえって困難なケースがあります。例えば、行政職で農水省の傘下で農政に携わる人は、行政一般の仕事をやることはあるものの、農政寄りの仕事をやっていくことになりますが、県庁だと農政も産業振興も福祉政策も徴税も…と、いろんなことをやることが予定されます。専門性のある仕事をしたければ、前者の方がいいことになります。技術系だとこの点は緩和されますが、今度は募集人数の問題が出てきます。募集人数は少ないので、国と地方の併願は考慮しないといけないのが現状です。ナイス0
###大卒程度公務員であれば、国家総合職というものがあります。この採用者は年間たったの500人程度ですが、いわゆるキャリアと呼ばれます。 40代くらいで課長補佐および課長級に昇進しますと実質的に国家の予算決定や政策決定およびそのための法律制定の実権を握ることが出来ます。東大を中心とした超秀才達には魅力でしょうね。 同じく大卒程度一般職というものがあります。これは転勤はありますが大まかなブロック内の転勤になります。 ここでしか目指せない仕事、裁判事務や検察事務などもありますが、極論すれば地方公務員の都道府県庁や政令指定都市の採用試験よりは易しくなります。地方上級の滑り止めとして位置づけられます。 まあいろいろ個人の事情や難易度もあると言うことですナイス0
###地方と国とじゃ仕事内容が違いますナイス0
###地方より組織の大きい国の仕事に携わりたいのではないですか。転勤が嫌なら市役所など地方自治体の職員になる方が、異動は庁舎内か公民館など出先機関です通勤時間もさほどかからず楽だと思います。ナイス0

 

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