こんにちは。3年前の知恵袋を見て、質問させて

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-17 00:00
こんにちは。3年前の知恵袋を見て、質問させて頂きます。当方、ゴルフ歴27年の物です。ラウンドすれば、ほぼ70前半の頃が15年ほど前までです。只、15年ほど前から、アプローチが1m程引っ掛かりだし、パターでしのいだり、ボギーを簡単に打ったりで、もやもやしたラウンドが半年ほど続き、ある時、5m程のアプローチで3m程引っ掛かり、それから、アプローチが怖くて打てなくなりました。引っ掛けたくない余りに、無理にフェイスを開いたり、軌道を変えたりで、何だかんだしているうちに、トップ、ダフリ、シャンクのオンパレード、挙句の果てに、30mのアプローチやバンカーまで打てなくなりました。パーオン率を上げる事で、良い時は70台でラウンド出来るのですが、グリーンを外すと、素人以下のアプローチしかできなく、笑われたり、しめしめと思われると思うと、ラウンドすら怖く成り、私を知らない人とラウンドするのは良いのですが、知ってる人とラウンドするのが嫌になり、ゴルフをキッパリ辞めました。 しかし、歳も取、周囲の環境も変わり、以前は、大きなアマチュアの大会に出ていたことすら知っている人は無く成り、再度ゴルフをしようと練習場に7年ぶりに行きました。 ショットは、以前と変わらない安定でしたが、アプローチは、トップ・ダフリ・シャンクの繰り返しで、過去の嫌な思いが蘇ってきました。 それで質問です。アプローチイップスは克服できましたか?克服できたら、良い克服法をご教授して頂けたら幸いです。この質問は、ty2********さんに回答をリクエストしました。###最近 ty2*****さんは知恵袋に遊びに来ていない様なので、回答来るまでの参考意見です。①SEIKOのリズムナビを手に入れて、メカニズムよりピッピッピッ‼︎のリズムだけで打ってみる。②左右に1本づつクラブを持って、2本のシャフトがぶつからない様に、平行を保って10yの素振りしてみる。③SWのヒール側からトゥー側上部に斜めに細いテープを貼り、フェース無視して、テープの線をスイングしてみる。④SWで10cm離したボールを2つ打ってみる。⑤ダンボール箱から5cm離したボールを打ってみる。⑥金槌で釘の頭を叩く様に、ヘッドの重さを利用してボールの後ろに斜めに釘を「○↙︎」打つイメージでやってみる。。。。金槌は、釘の先まで振らないと思います。⑦右脇に大胸筋で大きなスポンジ挟み、必要なだけスポンジを右と左に動かしてみる。⑧逆オーバーラッピィングのグリップを試してみる。⑨最後は、打ち易いチッパーを見つける‼︎ナイス0
###⑥⇒左膝とボールの距離を変えない様に、釘を打つ‼︎
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###あっしも経験的に同じようなものです。あっしは練習場で克服できるまではラウンドしません。ラウンド中にしか出ないイップスならば恥を忍んでラウンドしまくります。で、もう歳でオープン競技に出る気力も薄れてきているので現実を受け入れます。ナイス0
###森田理香子がアプローチイップスで死んでしまったが、なぜダメになってしまったか?。これは師匠である岡本女史の技術が飛びぬけていたからですよ。岡本氏は口では教えないことで有名で、自分が見せて目で覚えさせて育てる手法だった。ということは今の女子プロ界では、対応出来る若手なんていない。やっている意味が解らないんだから、岡本氏のバンカーショットを真似できる人なんて少ないよ。どなたかも書いているが下手糞にイップスはあり得ない。どちらかと言えば馬鹿の一つ覚えで抜き出た技術を持った人が、プレッシャーなどで失敗を続けるとイップスになっていく。こういう場合はショートアプローチでもロフトのないクラブを使う、ようは7I,6Iを使う。我々爺さん連中のなかには、ショートアプローチは8Iと決めている人がかなりいる、その彼らは失敗が非常に少ない。SWが難しいことを知っているから。プロではないんだから「遊び心」が大事かな。ナイス0
###重心位置が重要です重心位置が不適切だと体はスムーズに動かなくなります重心位置が不適切だから同じように動作しているはずなのに何かが違う となるんです。重心位置は足で変えるものです(地面に着いている部分) 上体をどちらかに傾かせるのも足で操作しているのです。重心位置がヒントですよナイス0
###アプローチイップスになった方を何人も知っています。全ての方に共通しているのは、全員シングルハンデの上級者です。むしろアプローチを得意としていた人に多いように思います。なってしまった人に聞きましたら、打つ前にミスのイメージしか出なくなる。手が動かなくなり、無理やりバッグスイングするとトップするか大ダブりすると、いうことです。そのために、アプローチはウェッジを持たずにミドルアイアンを使って転がすかパターを使う。バンカー超えなら、パターを使ってバンカーに入れて、バンカーショットにする。何故かバンカーショットはできるそうです。元に戻るまでは、数年は要した人がほとんどです。わざと難しいロブを打ったりしています。自分がしていたアプローチと違う打ち方をして、ミスのイメージが出ないようにするようにしているようです。私自身もアプローチイップスかもと思う事がありますので。アプローチではグリーンにのってしまえば良い、と考えるようにして、以前していたアプローチとは違う打ち方をするようにしています。ナイス0
###なるほど、同じ悩みを持たれた方へ質問されたのですね。私はアプローチイップスになったことが無いので、的確なコメントは出来ませんが。70台前半でプレーされていた方なので、有り得ないとは思うのですが「トップ」「ダフリ」「シャンク」が出るのは、小手先で打とうとされているのではないかと感じました。アベレージゴルファーなどには多く、短い距離になるほど手先でチョンと合わせるような打ち方をしがちです。(チョンと打ってもそれなりに届くし、何となく結果は出るので)しかし上手く結果が出てる時は良いですが、ひとたびズレだすとまともに当たらなくなります。3つの症状は全て、ボールに対してフェースが(上下・左右・前後に)ズレるから起こることですので、原因は同じです。小さいショット程、体幹を使った動き(手や腕はあまり動かさない)が安定します。フルショットは伸び伸びと大きく動けますし、距離感を考えずに振り切れば良いので逆に簡単です。距離感を考える必要があるショットは、「ボールに当てに行く」意識が出てしまうので難しいです。スイングの途中にボールがあるイメージで、素振り段階で決めた振り幅だけを守るつもりで打ってみてはどうでしょうか?イップスの克服を祈っています。ナイス0

 

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