アメリカの文化に詳しい方、アメリカで生活し

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-26 00:00
アメリカの文化に詳しい方、アメリカで生活したことのある方、教えてください。アメリカ人の子どもが1週間ほどホームステイしています。彼らの文化として、日本のように「食事は残さず食べる」がないのは理解していますし、日本と違い「嫌いなものは無理に食べない」というのも理解はしています。ですが、あまりに酷いんじゃないかと。トマトが嫌いだから、ピザにのってるトマトは全部取って捨てます。ハンバーガーのトマトももちろん。トンカツ定食が食べたいと言うので注文しても、キャベツは食べたくないので残します。ご飯もいらないので一口も食べずに捨てます、という考え。外食時だけでなく、家で料理をしたときも同じです。食べたいものだけ食べて、いらないものは平気で捨てます。ここからが質問です。このように、平気で料理を捨てるアメリカ人の子どもですが、仮にその子がステイ中にクッキーを作ってくれたとして、我が家の誰も口にせずに捨てたとしても、「好きじゃなかったのかぁ」と納得するのでしょうか。例えばアメリカで、友達の家に遊びに行くときに、自分の手作りクッキーを持って行ったのに、誰も食べなくて捨ててしまっても、何も感じないのでしょうか。「日本人だって、毎日大量に食べ物を廃棄してるでしょ」という回答ではなく。自分がしていることを、他人にされたときの反応や心情を知りたいのです。日本から出たことのない方の憶測ではなく、彼らの考え方をよく知っている方の回答をお願いします。補足みなさま、たくさんの回答をありがとうございます。深夜の投稿にもかかわらず・・・と思っていましたが、アメリカからの回答は、日曜午前のいい時間だったのでしょうか・・・。こちらは0時半投稿で、もうすぐ3時半です。眠いです・・・。お返事してもしても、新しい回答をいただけるのでありがたいのですが・・・zzzたくさんの回答をいただけたので、主観だけで決めるベストアンサーではなく、客観的な投票にしようと思います。共感した2###アメリカにも住んだカナダ市民ですが、この話はアメリカ人と言うのでなく、かなり特定の子供達の話ではないですか。 例えば、どこかの統計の話ではなく、ある家か2,3家族の話かと思います。 この話はアメリカ人のでなく、誰か家庭による話で、全てではないですよ。日本の給食の様に、残さず全て食べろとは言わないでしょうが、多くを残す事はないと思います。 親だと子供が食べたくない物を知って居るので、異なる様に料理したりする話は多く聞きます。 ただ、ピーナッツアレルギーのに様なアレルギーがある子供達が増えている場合には、それは仕方無い事だし、親は出さない筈です。ナイス0
###ありがとうございます。アレルギーではありません。食べたくないものと、食べられないものは全くの別物だと思います。アレルギーなら口に入らないよう細心の注意が必要ですからね。たしかに、たった1人を見ての感想であり質問です。裕福な家庭であっても、食べ方が汚かったりするのは、家族が気にしないからなのかな、と。学校でもまわりが同じなら気にならないですよね。以前ファーストフードでアルバイトしていたときには、アメリカ人はたくさん注文して、たくさんこぼしてたくさん残して捨てていく・・・だったので、お国柄かと思いました。
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###本当に躾 云々ではなく文化の違いです。私も在住で昔レストランで働いた経験がありますが、アメリカ人の注文の仕方が全然日本とは違います。玉ねぎ抜きでそのかわりにピーマンを入れて! 玉ねぎ抜きって言ったのにネギ入ってたから作り直して!(半分食べてしまっている)サラダのかわりにポテトにしてとか。変更とか出来ないと言えばアレルギーだからとまくしたてます。もともと食べ物をシェアする文化がないので子供の分もキチンと一人前頼んで3分の2ほど残します。アメリカ人の子供が日本に来たら食生活はカルチャーショックでしょうね。うちの息子もアメリカ育ちで食生活がアメリカンなのですが日本のハンバーガーにはマヨネーズが入っているから嫌、ピザもふかふかでコーン乗ってて変、ベーコン生焼け、オムライスも卵半熟が嫌、このケチャップも違うと言って何も食べない。子供なので正直なだけだと思ってます。大人になれば残した物はテイクアウトボックスに入れて持って帰って犬の餌にするか捨てます。残せばウェイターから箱が必要か聞かれます。クッキーこっそり捨てるのと同じです。ナイス0
###これは、親の躾の問題だと思います。文化じゃないです。他の回答者様もおっしゃってますが、親の育て方次第で子供達の反応のそれぞれです。ウチは『食べれるモノだけ手を付ける』と育てました。子供の友達には同じようにしつけられた子もいます、出されたものは食べろ!としつけられている子もいますし、食べない物は最初から言え!と育てられている子もいます。なので、友達があそびに来て、お腹が空いたと言われて、食べ物を作ろうとなった時に、食べない物、食べれない物を面と向かって言ってくる子もいます。私は日本人なのでそういう事に一瞬、”うっっ!”と言葉に詰まりますが、まぁ、それもアリなんだろうな。と受け止めました。逆に目の前で避けられるより良いかな。と。最初から入れなければ、作らなければ良い話ですから。ウチの子供の友達はそんな感じですが、色んな躾をされてきた子がいて、好きなモノしか与えられてない子もいれば、親が『嫌いな食材を退けること』を普通に受け入れる(それで良いと)と思う親もいる訳です。多分、そこって日本も同じかと。でもって、そういう子達は、他人が同じことをしてもそれが普通と思うので何とも思いません。そうか、食べれなかったか…って感じで。ついでにいうならば、我が子は、親にはそう躾られていないハズなのに、”そういう子の行動”を受け入れます。『仕方がないよね。』『そういう人もいるよね。』って感じで。日本人の(というか日本で教育を受けた)私としては、”そこが不思議”なんですが、多分、そこがアメリカの教育システム下で育った子供との違いな気もしてます。個性を受け入れるというか、自分と違う考えでもOKという…。日本のみんなで同じ方向を!というのは違う教育の部分でしょうか。うちのアメリカ人の主人から言わせると、『最近の親は子供の尊重の仕方を間違えている』だそうで。『子供に食べたいモノなんて聞かなくて良いし、何でも子供の言いなりになるのが良い親じゃないよ。もっと、命令する部分があって良いんだよ、親なんだから! ”出されたものは全部食べろ”、”食べないなら次のご飯はなし”でも良いんだよ。そんなの虐待じゃないから。作ってるんだから!』って言ってました。以前、何かの雑誌のインタビュー記事を読んだのですけど。あの、マドンナ。子供の躾には厳しいらしく、好き嫌いは受け付けないそうです。嫌いと言ったら食べれるまで同じ食事を出すって、この間は脱いだは服をかたずけろと言っても聞かないから同じ服を着せて学校に行かせたとか、片付けないからおもちゃを燃やしたとか、芸能人の子なんてワガママ放題かと思いきや、しっかり躾ける人もいるんだな。って思った覚えがあります。主人にそれを話したら、『昔の親なんてそれ普通だったよ。周りにそういう子いっぱいいたよ。』って言ってましたね。ナイス0
###ホームステイを仲介している業者さんがぃますよね。その業者さんに大クレームを入れればいいんですよ。「オリエンテーションではどんな説明してるんだ!」、「こんな学生さんが続くなら、今後はもう二度と受け入れはお断りします!」と。だって日本にホームステイするのですから、日本のルールに従うのは当然ですよね。例えば、温泉施設でタオルを浴槽に入れていけないのは日本の常識ですが、外国人が「我が国にはそんなルールはない。」と好き勝手やっていいわけありませんよね。業者さんを通じて、厳しく注意してもらってください。ナイス0
###そうですよね特にアングロサクソン文化圏では食育とか食べ物に感謝とか一切ない偏食大国です。幼い頃からわがまま放題、偏食し放題でそだってきたためのなれの果てですね。だから味覚が完全に麻痺しているので料理が不味いことでも有名なんです。大人なら自分の作ったものを目の前で捨てることはないので捨てるなら客人が帰ってから。子供なら目の前で嫌いなものは堂々と残すし気が利く子供なら言訳けして残しますね。いくらなんでも目の前でゴミ箱に捨てるのは極端なので躾の最低最悪の家庭だと推測されます。そういう子の目の前でその子が作ったクッキーをゴミ箱に捨てたら?まあぶち切れるんじゃないですか。おそらくその子はなんでも買いあたえるような両親に育てられたフシがあります。日本人があれこれ手料理を苦労して作ってもシーンとなる大人や子供、寿司ときいただけでツナマヨさえまったく口にしないで空腹のまま帰る子供。義理家族にあれこれ散々つくった挙句不味いといわれ、相手方の不味い料理に我慢しながら涙をこらえている外国人夫の日本人妻。彼らの舌は味覚麻痺しているので作るだけ努力するだけ時間とお金の無駄ですよ。その彼らが料理番組でギッタンギッタンなヘンテコなものを作って味見して「ん〜〜これは美味しい!!」とか言っているのを目にすると冷汗タラタラものです。まずは食べ物に感謝するような食育に洗った洗剤の泡をきれいにすすいだり泡だらけで湯上がりするような汚い悪習から改善する必要があります。ナイス0
###気になりますよね~~お気持ちよくわかります。私もアメリカで子育てしましたが、好き嫌いについては厳しく躾けて、それでももし食べられないものがあればあらかじめ申告(?)してその料理自体に手を付けないよう教えてもきました(例えばパスタは好きだけど海老は嫌いな場合、海老パスタの海老だけ取り除いて食べ始めるようなことはしてほしくないので)。でも大人でもいるんですよ~~おっしゃっているように、ハンバーガーやピザは大好き!と言いながら嫌いな具がのっていると取り除いて食べる輩が・・・本当みっともないと思います。アメリカのレストランはそういうわけでこちらの細かい要求にもかなり応えてくれます。他の方も言ってますがファストフードでも「マヨネーズ抜きのハンバーガー」とかトマト抜きとか。おっしゃっている例ですが、ティーンエイジャーだったら「クッキーは誰もが好きなものだから食べてくれるはず」という認識があると思うのでご家族の誰もが口にしなかったらややショックを受けるかもしれませんwたぶん自分の嫌いなトマトと、自分の作ったクッキーは違う位置づけになっているはずです。うちの13歳の娘を想定して考えてみると、娘はアボカドが苦手でクッキーを焼くのが好きなのですが、アボカドを残したとしてもそれは「アボカドはお母さんが作ったものではない(切っただけの野菜)」「でもクッキーは私が作ったものだから捨てられたら腹が立つ」と言いそうな気がします。そのティーンの子もそんな感じで、メインのものさえ食べれば付け合わせは残してもいいでしょ、みたいに考えているかも・・・残りの滞在日数ももう短いのでしょうが、他の方も言っているようにシリアルと牛乳だけ出しておくのがいいかも。それか、夜は大皿料理で各人が食べたい量だけ取り分けられるようにするとか。ナイス0

 

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