10年以上前に住んでいた所の家財道具などは?物

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-25 00:00
10年以上前に住んでいた所の家財道具などは?物品の所有権喪失していると考えていいのでしょうか?ある公益法人ないに昭和30年代に、理事長が強引にその法人で働く娘家族・息子家族のため(2棟)に住居を作りました。その後、家族は不法建築物という認識で、公営住宅に転居し、空き家状態で10年以上経ち、現金や必要なもの(通帳)以外は、そのままになっています。もちろん、今、法人の関係者でない者が建物内などに勝手侵入すれば、不法侵入 になると思います。平然かつ公然と…の時効取得が成立し、今現在、基本的に建物の中のものは公益法人のものという認識でいいのでしょうか。銀行預金でも、相続の際、被相続人が亡くなってから10年以上たち、相続人による払い戻し・名義変更の申し出がない場合、銀行のものとして権利が喪失すると伺っています。民法にお詳しい方、お願いします。共感した0###そもそも、所有の意志がない、残置物に取得時効が成立する訳がない。取得時効の成立要件は「所有意思を持って、平然かつ公然と」です。因みに、悪意(他人の物と知っている)ある以上10年でなく20年です。ナイス0
###ご回答ありがとうございました。解釈は難しいそうなので、あまり回答数がなく、所有の意志が問題になることは分かりました。###公益法人って、やっぱり寝ぼけた団体なんですね。チコちゃんに叱られますよ。お互い、放置・ノーコンタクトなんだから公益法人に所有の意思や事実なんてみじんもないじゃないですか。きちんとやるなら、所有者に引取りを期限付きで求め、それ以降に処分する。相手が訴訟してきたら受けて立つ。寝ぼけた対応なら、改めて所有の意思を通告して時効取得期間を待つ。ナイス0

 

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