ずっと有線でつないでたプリンターを無線LAN接

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-24 00:00
ずっと有線でつないでたプリンターを無線LAN接続に変更してたのですが‥このネットワーク一覧に表示されてるのって他人宅のWi-Hiのことなんでしょうか?そんな設定にはする気もないですが、下手すると 他人様宅のプリンターから印刷がでてしまう‥なんてことも設定によっては なってしまうんでしょうか?..地上からは遠い階ですし構造上 近いお宅は上下にしかないのにいっぱいWi-Hiって飛んでるもんなんですねぇ###結論を先に言えば、セキュリティ対策が適用され、通信が暗号されていれば不正な利用は、まず心配ありません。WiFiは、かなり普及しているから、まあ、そこら中で使われていますね。WiFiは、無線LANの標準化されている仕様の名前でもありますが、事実上は、無線LANの別名ともなっています。 WiFi≑無線LANと。で、名前にあるとおり無線であり、電波を用いています。四方八方に電波が飛びます。日本国内の仕様だと、見通しが良ければ、だいたい100~200mは電波が飛びます(海外の製品だと、キロメートル単位な事もあります)。なので、住宅街とかだと、WiFiの普及している昨今、そこら中に電波が飛び交っているとも言えますし、だからこそ、SSIDを探すと、質問者様が見ている様な画面で、そこら中の、WiFiのアクセスポイントのSSIDが拾える訳です。私の家だと、普段PCを使っている部屋でも、10前後は拾えるし、家中PCを持ってウロウロすると、70箇所は越えますよ (wで、電波ですから、電波の届く範囲であれば、第三者が電波を傍受する事は容易と言えます。電波を傍受されて、通信内容が丸わかりでは困りますね(あえて、そういう使い方もありますけどね)。そんな訳で、無線による通信部分を暗号します。この暗号をする際に鍵を設定しますが、これは、WiFiのパスワードとか言われるモノです。パスワードは、正式には、事前共有キー(PSK)と呼ばれますが、結果的には、このパスワードを知らないと、WiFiには接続できないので、結果的には、認証機能のパスワードの様な役割にも見えますね。そんな訳で、セキュリティ対策として、暗号されているWiFiは、好き勝手に第三者が利用はできませんから、その点は安心です。もちろん、パスワードが、第三者でも類推しやすい、簡単で短いパスワードだと破られる可能性がありますし、WiFiルーターのファームウェアの脆弱性とか、仕様そのものに脆弱性があり、これを狙われる可能性もあります。なので、パスワード(事前共有キー:PSK)は、21文字以上と長めとして、類推が難しいモノが推奨されますし、希に、脆弱性の指摘もあるので、ファームウェアのアップデートとかで対応も必要となります。ちなみに、WiFiへ接続する際に、近隣で電波を受信したSSIDの一覧の表示がされますが、この一覧に表示をさせない方法はあります。SSIDの隠蔽とかステルスと呼ばれる機能です。でも、本当に隠蔽をしている訳ではありません。「私は、○○というSSIDで、ここにいます」という信号、ビーコンを出さなくするだけです。隠したふり見たいな。アクセスポイントと端末間が、無線で通信をする際には、互いに、SSIDのやり取りがされるので、SSIDを隠蔽してもあまり意味がありませんし、むしろセキュリティ的には危険とされているので、SSIDの隠蔽は、最近だと、使われない機能と言えます。ナイス0
###詳しくありがとうございます。なにも自身に障害ないなら、フリーにして ご近所さんも使えればいいのになんて 昔思ったこともありますwww(なんにも知らないから 言えちゃうことですね)個人でも フリーにできたりするのかしら?今回のことにしろ、知る必要なかったのですがふと 色んなことが気になっちゃいます。その程度の私に お詳しくありがとうございました!!現代って すごいですね~。###そのための暗号化とパスワード。ナイス0
###他人のWi-Fiです。あり得ません。ネットワークパスワードが分からなければ、他人のネットワークには入れません。iPhone・スマホのネットワーク設定画面にも、他人のWi-Fiが表示されています。ナイス0
###×Wi-Hi(ワイハイ?)⚪︎Wi-Fi(ワイファイ)ナイス0

 

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