平成も終わりますが、平成元年9月1日から、11月

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-23 00:00
平成も終わりますが、平成元年9月1日から、11月30日まで臨時運行されていた、別府→佐世保までの臨時急行「佐世保」は、キハ58+65の2連で竹下気動車区所属で、別府から鳥栖までは由布2号増結1802Dで、鳥栖から9411Dとのことですが、帰路はどのようになっていたのでしょうか。そのあとも平成2、3年のゴールデンウィーク期間など運行していますが、佐世保では何か開催されていたのですか。共感した0###帰路は「べっぷ」として折り返していました。佐世保~鳥栖間は9412D、鳥栖からは1805D「由布5号」に連結されていました。キハ58+キハ65の2両編成は間違いないですが、竹下ではなく大分運転所の所属車が使われたようです。平成元年秋の運転は、佐賀県で観光キャンペーンが開催されていた時期に合わせてのものでした。この年は、春に「ゆふいんの森」の運転が開始されていて、由布院への観光客も急増していたので、相乗効果を期待しての運行だったのかもしれません。平成2年はゴールデンウィークに、平成3年は同じくG.Wと8月のお盆の時期、10・11月の行楽シーズンにそれぞれ運転されました。平成3年の秋の運行は、記憶がちょっとあやふやなのですが、大分県の観光キャンペーンにタイアップしての運行だったように思います。この時の大分のキャンペーンは、前年の豪雨災害で不通となっていた豊肥本線の復旧に合わせて開催されたように記憶しています。ナイス0
###ありがとうございます。以前に片道だけの急行愛称として、紹介くださったのですが、双方にキャンペーンがあったので、贅沢に愛称を変えたのですね。過去に臨時急行「させぼ」(岡山~佐世保)がありましたが、ルートが違うので意識して「佐世保」表記にしたのか、でも「べっぷ」は、そのままなのですね。
###ありがとうございます。大分に所属ていた由布、火の山用の予備編成を2両使用したのですね。この当時は専用塗装になっていたのだったかな。貫通扉に納まるヘッドマークも取り付けられていましたね。###ゴールデンウィーク期間は有田陶器市ですねナイス0

 

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