オーディオインターフェースを姉が持て余して

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-22 00:00
オーディオインターフェースを姉が持て余してたので自分が使うことになったのですがコンデンサーマイクを購入し、いざレコーディングしようとするとノイズがビューっとホワイトノイズとか優しいものではないくらいうるさいんです。原因はなんでしょうか?使ってるオーディオインターフェースはUS-122mk2コンデンサーマイクはaudio-technica AT2020ソフトはAudacityです。補足あ、違うんです!ホワイトノイズとかいう生半可なものではないという意味なんです。この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。###正常な状態であればホワイトノイズは測定しないと解らない程度なので、機材のどれかに不具合がある状態だと考えられます。コンデンサマイクを使用されてますので、ノイズ比は少ないはずです。ピーとかプーとかファックスのようなノイズじゃないんですよね?でしたらオーディオインターフェイスのA/Dコンバータ以降はデジタル信号なので無視して良いでしょう……1、Audioインターフェイスの故障2、マイクの故障3、ケーブルの断線ホワイトノイズという事なので、アナログ起因でしょうからマイクからオーディオインターフェイスのA/D回路までに絞られます。一番に考えられるのはケーブルの断線やハンダ不良等による接触不良です……一番安く確認出来るので、まずはケーブルを再購入する事をオススメします。次に考えられるのはマイクの故障ですが、AT2020はちょっと専門的な用語ですがバックエレクトレット方式という設計になっていて、一般的なコンデンサマイクに比べて衝撃にも多少強く故障も少ないとは言われてますがコンデンサマイクですので故障はしやすいです。例えば湿気の多い場所に長期間放置していたりそういう事は無いですか?冷たい場所から持って来て結露が付いたまま放置とかの心当たりがあれば錆びが原因によるノイズも考えられます。最後はオーディオインターフェイスですが、こちらも古い機種なので性能寿命がそろそろ来る可能性はあります。原因特定は難しいのでケーブル、マイク、Audio I/Oの順番で潰して行く事をオススメします。とりあえずの確認用としてケーブルhttps://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/25560/マイクhttps://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/24939/コンビニ払い選択すれば手数料も配送料も確か掛からないはずなので、3つの内どれに原因があるか特定してみてはどうでしょう?US-122mk2は上記のダイナミックマイクだと音量が小さいので、無理矢理音量を上げると比例してノイズも多少大きくなりますがそれは故障ではありませんのであしからず。(昔の設計+コストカットを優先して最安値で売られてた機種なのでマイクプリアンプが若干貧弱でした)ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###そのようにオーディオインターフェース、マイク、PC一緒くたにして考えても原因は分りません。問題の切り分けが必要なので、まずPCにつないで電源が入ってからMON MIXをINPUT側に回しきって、マイクとの接続のアナログ系統がちゃんと動作するかを確認します。PCにつなぐ → AT2020をつなぐ → PHANTOMをONにする → INPUTを真ん中ぐらいまで上げる → PHONESを上げていってマイクの音が聞こえるか確認するこれでそのノイズが聞こえるようなら、アナログ系統の故障です。まずここまで確認してください。ナイス0
###録音レベルが高すぎて歪んでバリバリ言っているだけ。録音レベルつまみを左にまわして絞りましょう。ナイス0

 

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