戦艦の三笠にはマストに帆が張れるようになっ

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-21 00:00
戦艦の三笠にはマストに帆が張れるようになってたらしいですが・・・あんな重そうなもん風の力で動かせるんですか?補足ソブリン・オブ・ザ・シーズの10倍ぐらい重さがあるようですね。風があっても時速1キロ出るのかなあ。まあエンジン使えないどうしうもない時は、しょうがないんですけれど。共感した0###戦闘時に張る事はないと思います。ただし、移動時に順風であれば省エネ効果があったんだと思います。まだ石炭時代なのですが、良質な無煙炭はイギリス海軍の強さにもつながっており、省エネの意味はあったようです。三笠の時代が帆の利用の最後あたりに位置するんだと思います。19世紀半ばの外輪船時代は帆船機能が併用されていたのが普通₍ペリー来航時の4隻中2隻は普通に帆船₎でしたが、プロペラスクリューが普及してからは、重厚な軍艦に帆船機能というのは見られなくなりました。違和感はその辺からきているんじゃないかなと思います。ナイス0
###充分な補助的効果があります、作戦行動をなるべく有利にするために、燃費向上で帆走を使いました。完全な帆走をするのではなく、エンジンと佩用です。三笠は戦艦であのような草履の様なずんぐりですがソブリンの3・1ぐらいの喫水しかなく、充分効果があります。ナイス0
###海に浮かんでるだけですからね。動きますよ。ナイス0

 

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