つり輪の中水平教えほしいです!!

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-01-21 00:00
つり輪の中水平教えほしいです!!共感した1###「吊り輪」の「中水平支持」は、「肩」を損傷するリスクも高い技ですので、くれぐれも注意して練習して下さい。「ロイター板」や「跳び箱の上段」、ボックス等を並べて基礎的な筋力を付ける練習から入って行くのが一般的かと思います。まず、ポイントは、ボックス等を「ハ」の字になるように置き、一番狭い部分的を「首が入る」程度の幅調整します。そして、そこに、「首」を入れ、「腕を伸ばした状態」で「肩」に全身を乗せ「肩倒立」の体勢を取ります。次に、その状態から身体を「少しずつ下げて行く」というやり方です。なお、出来れば、どなたかに、「補助」をしてもらって下さい。そして、次は、「リング」での練習に入って行きますが、補助者の方に支えてもらいながら、少しずつ自力で実施出来るようにコツを掴んで行って下さい。はっきり言って、「リング」での練習は、「ボックス練習」とは比較にならないくらい難易度が高いのです。この練習も、どなたかに、「補助」をしてもらって下さい。もしも、質問者さんがそのような「補助者」がおいでにならない環境であれば、「肘関節周辺部」や「腹部」に「ゴムチューブ」を引っ掛かて、極力、「一気に全体重が掛からない状態」から「中水平支持」の「感覚」を覚えながら「ゴムチューブの太さ」を調整(細くする)ことで、自力の比重を徐々に高めて行くようにして下さい。(※「筋断裂」等の怪我を防止する為でもあります)それと、「ゴムチューブ」に関しては、『Amazon』や『楽天市場』などのネットショッピングサイトでも安価で豊富な品揃えが有りますよ。なお、「肩」は、なるべく前に出し、「腹筋」に しっかりと力を入れ、「胸」も正しく含んで下さい。それと、初めの内は、「手首」を巻き込んで、「腕の長さを短くする」とその分、負担が軽減され、止め易く成りますので、(※ここの部分は「十字懸垂」と同じです)(※日本体操協会によりますと、「手首を巻き込む」と「13.8%負担が低減される」とのことです)まずは、そこから、「リングでの中水平支持」の感覚を身に着けて行って下さい。なお、この技は、そんなに短期間で、習得出来るような技ではありませんので、地道にコツコツと辛抱強く練習を重ねて行く姿勢が大事です。しかし、近年では、科学的に運動力学的な視点から検証・研究され、もっと効果的で効率的かつ短期間で習得可能なメソッドも編み出されているかもしれませんが…。最後に、『日本体操協会』の関係者の見解を見ても、「上水平支持は、筋力だけで出来る技では無く、最小限の筋力で実施する【技術を身に着ける】事が大切であり、また、そこが体操競技の妙―醍醐味でもあり、面白い所でもある。」とあります。これは、「十字懸垂」等の他の「力技」でも、共通して言える事だそうです。しかし、一方で、「筋電図」を使用した実験によりますと、「大胸筋」、「肩―特に三角筋前部」、「上腕二頭筋」等の「上半身前面部の筋肉群」が特に活発に働いているとのことです。ですので、上記の筋肉群を意識的に鍛える事も、また、大変有効な方法であると私は考えております。もちろん、「上水平支持を想定」したワークアウトでなければなりませんが…。では、質問者さんのご健闘をお祈り致します!以上、ほんの少しでも質問者さんのご参考になれば幸いですヾ(⌒▽⌒)###ありがとうございました!!肩に気おつけてガンバります!!!

 

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