労災の休業補償に関しての質問です。2か月ほど

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-02-13 00:00
労災の休業補償に関しての質問です。2か月ほど前に仕事中(建設業)の怪我で労災を申請して、労災指定病院で治療を無料でうけています。足の骨折になります。今はギブスもとれて、痛いですが少し歩けるようになりました。そうこうしているうちに会社をたたむ事になったと社長から連絡があり、つい先日廃業になりました。会社といっても社長と従業員2人だけの会社です。前々から相談されていましたので覚悟はできており大丈夫なのですが。知りたいのはここからです。以前の仕事は重たい物を運び高い所でも作業するので、まだまだ、仕事復帰は難しいねと病院の先生と話ている状態です。しかし失業となると次にどんな仕事になるかわかりません。デスクワークなら痛みはありますが働けると思います。デスクワークをするつもりはありません。以前と同じ仕事をしたいと思っていますし、少なからずあてもあります。このような状況の場合、以前の仕事に戻れる状態かどうかで休業補償の期間を先生に判断していただくのでしょうか?それとも失業したことを先生に言って、次にデスクワーク等の仕事をする可能性を考慮にいれて休業補償の期間を先生に判断していただくのでしょうか?教えて頂けたらと思います。よろしくお願い致します。共感した0###>以前の仕事に戻れる状態かどうかで休業補償の期間を先生に判断していただくのでしょうか?いいえ。労災の休業補償は「以前の仕事復帰」が前提ではありません。それは傷病手当金の場合ですね。労災の場合は「一般的な仕事に復帰できる」のであれば、休業補償給付は打ち切りになります。医師の診断書もその観点で書かれます。なので例えば事務のデスクワークなら可能だと判断されれば、そこまでになります。あなたが事務のデスクワークの仕事経験や能力があるかどうかは関係ありません。ただ、仕事はこの世の中に山ほどありますから、どの仕事を想定してという考では判断しません。一般的には「何かしらの仕事で1日8時間の業務が可能な身体・精神えある」と判断されれば、打ち切りです。要するに、>しかし失業となると次にどんな仕事になるかわかりませんこれはあなたの問題で有り、医師や労災保険にはなにも関係ない、ということです。でないと、同じ症状・状態なのに「どんな仕事にでも対応できる能力のある人」ほど受給期間が短く、「能力の無い人」ほど受給期間が長い、という不公平になってしまいます。なので公平に「心身の状況だけ」での判断になります。ナイス0
###詳しくありがとうございます。仕事の事は話さず怪我の状況だけ話して判断していただきます。
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###休業補償給付の支給要件の一つである「労働することができない」については、次のように解釈されています(厚労省「労災保険給付事務取扱手引」)"必ずしも負傷直前と同一の労働ができないという意味ではなく、一般的に働けないことをいう。したがって、軽作業に就くことによって症状の悪化が認められない場合、あるいはその作業に実際に就労した場合には、その賃金が休業補償給付額よりも低い場合であっても、給付の対象にはならない。"従って、デスクワーク等負荷が軽い労働であれば無理なくできるという場合は原則として対象になりません。以上を前提で、労働はできるけども制限が大きい(例えばデスクワークはできるが通勤が困難等)とか、悪化の可能性がゼロではないというような微妙な場合は、お医者さんの見解や労働基準監督署の判断によることになるでしょう。なお念のためですが、療養の給付(病院の費用)は治るまで支給されます。ナイス0
###休業補償をもらう条件の一つに「一般的に働けない場合」があります。必ずしも以前と同じ仕事につけるまでの回復ではありません。重労働ができなくても軽い作業ができるような状態まで回復した場合は、それ以降は休業補償は受けられません。最終的には労基署での判断になります。ナイス0

 

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