浴場の入れ墨拒否ってようするに「ヤクザは立

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-02-12 00:00
浴場の入れ墨拒否ってようするに「ヤクザは立入禁止」って言いたいんだろうけど、なのに外国人のファッションタトゥーはいいわけ?共感した0###「暴力団関係者及び入れ墨のある方の利用はお断わりします」↑こんな感じの表現は、未だに一般的なのではないかしら。この様な告知文が目立つ様になったのは大体バブル期辺りからでしょう。当時はヤクザも景気が良くて、イケイケでおっかなかったですよ。地上げブームなんてのもありましたね。民家にトラックを突っ込ませてみたりとかで、ヤリたい放題。そんな組織暴力を象徴するモノとして…自分達の専売特許かの様にヤクザ自身が誇示していた様な所もありました。当事者が言ってるなら、そりゃァ警戒するのも当然でしょう。「入れ墨お断わり」表示については、当時なら深夜まで営業している様なサウナなんかの印象ですね。現在なら「入れ墨お断わり」の急先鋒「スーパー銭湯」なんてモノは、当時なら名称すら聞いた気がしません…昔ながらの街場のお風呂屋さん…所謂「銭湯」、または「一般公衆浴場」であれば昔も今も改まって問題とはしていません。30年も昔なら温浴施設業界内では「一般公衆浴場」が主流であり、対応についても準じていたと思います。他に基準となるモノもありませんでしたから…ヤクザの脅威については、平成3年に暴対法が施行された事で潮目が変わります。特に急な変化があった実感もありませんでしたけれども、施行から四半世紀を超える現在と施行当時を比較したなら暴力団絡みの事件報道なんてサッパリ聞かなくなりましたよね。入れ墨については、一転して取り締まる目印。自ら象徴としてアピールしていたのではアタリマエ…って話にしかなりません。だから、施行後は積極的なアピールはしなくなった様な話も聞きます。その割に、ヤクザの存在感と反比例する様にタトゥー叩きの圧は強まってます。何だかね、喉元過ぎれば熱さ忘…なのか、排除する事自体が目的化してしまったのね。元々はヤクザ者排除の口実だった筈なのに、タトゥー排除を正当化する為の口実として「ヤクザ」が持ち出される様になりました。この辺の経緯については、何故か言及したがりませんから誤解が広まってますね。>外国人のファッションタトゥーはいいわけ? 誰も主体性を持って説明したがりませんね。ィャ、言ってる事は主観(だけ)が根拠なのですが…「誰」の主観なのかについては「みんな」とか匿名ですね。セクハラ問題では「Me too」運動に賛同する意思表明として「“Me too”ならぬ“We too”だ」と呼び掛けた女性代議士もいましたが、主体性を誤魔化したがるのは「日本人“らしさ”」…個性なのかも知れません。「Me」に対応するのが「Us」ではなく「We」って辺りを見ても、相手を非難出来さえすればリクツはドーデモ良いンだろうな…って感じが実に判り易い。批判根拠としては「日本の文化」「日本の歴史」とか…或いは「江戸時代の刑罰」なんかも鉄板ネタです。浴場についても同じ要領でイケる…位の感覚なのでしょ。それが精々ココ30年程度の風潮だとは、チョッと認め難いのでしょうね…都合が悪いから。自分の優位性にケチがついちゃうもンね。ナイス0
###現在も議論してますよ。オリンピックがリミットですね。ナイス0
###現在は、判断が混在していますね。タトゥも入れ墨であることは間違いないので、入れ墨・タトゥー禁止のところが殆どです外国人も同様の扱いが殆どです日本の文化だと思いますが、オリンピックを控えており外国人観光客が増加することを見越して、入れ墨とファッションタトゥーを別の扱いにしようという動きはありますが、実際には線引きが難しい現実もあります。日本人にとっては、入れ墨もファッションタトゥーも同じなんでしょうねまだまだ、若者の間でしか認知されていないと思いますナイス0

 

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