韓国のレーダー照射問題素朴な疑問があります

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-02-12 00:00
韓国のレーダー照射問題素朴な疑問がありますレーダー照射された時,自動的にチャフを巻かないのですかレーダー照射の後にはミサイルが飛んでくるのだと思いますがもうすでにマニュアルあるいはプログラミングされていてレーザー照射の後にそのミサイルを避けるためにチャフを巻くようなシステムになっていないのですか?チャフを巻くというのは攻撃的内容」ではありませんので別に憲法9条2項があっても自衛のためということで巻くことがで巻くことができるのではないでしょうか?それも政治的な意味合いから撃ち落とされるのを 甘受するのが今の自衛隊員の立場なのでしょうか?もしレーダー照射をされた後チャフを巻いていたならば韓国国防省が言うようにレーダー照射などはしていないと言うことに対する強烈な具体的な反響となっていたと思いますあの距離ではミサイルでは相手は攻撃できない、飛んでこない機関砲でしか対処できないということを考えてチャフを巻かなかったのですかあるいはキャンプを巻くということは相手を攻撃する内容になってしまうのですか 軍事的なことがよくわかりませんのでお教えいただきたいと思いますよろしくお願いします補足すいませんあるいはキャンプを巻くということははあるいはチャフを巻くということはです共感した0###既に何人かの方が答えを書いておられますが、結局、現場でのレーダー照射の捉え方はそういうもの、本当に危険になるまでには、もう1~2段階あったということでしょう。レーダー照射は宣戦布告と同じだとか、アメリカなら即攻撃しているとか、勝手なことを言うネトウヨさんも世の中にはいますが、こういう嫌がらせ行為は冷戦期から普通に行われていたことであり、それが実際の戦闘につながったなんてことは、ゼロとは言いませんが極めてまれなケースと言ってよいかと思います。私はむしろこんなことで政府が大騒ぎしていることを、世界が冷笑しているように思えます。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###FC当たった所で自動起動しちゃったら、ミサイル飛んできた時にはもう効果終わっちゃってます。チャフはミサイルを擬似目標に誘導する、或いはミサイルの誘導機能を阻害するものなので、ミサイル本体が飛んで来て初めて使用する意味がありますから。仮に実際にミサイルが飛んできたらそこから初めて起動するんです。ただ、そもそもあの距離じゃミサイルは近すぎてほぼ無警戒ですね。FCを当てられる・・・その時点で砲もコチラを向いていないことが確認できている・・・なら、まあチャフなどと慌てる事もありません。次に想定される事態は、FCを当てられ、位置を確認、追尾されたのだから次は艦砲が動いてこちらを向く・・・という事になります。だからそうなる前に離脱したんです。艦砲が動いたらチャフは意味がないので避けられない可能性が高まりますから。ナイス0
###レーダーで捕まれただけでは起動しませんミサイルのシーカー波(誘導電波)を探知してはじめて自動起動しますシーカー波を探知していなくともパイロットによる手動起動は出来ますナイス1
###有事には自動で散布する設定にするものかと平時だともったいない当時の海自を見ての通り、一応回避行動を取ったもののすぐにとって返して監視に戻ってます撃ってくるわけがないという想定の下での行動ですナイス0
###ミサイルが発射されれば、自動で発射するタイプ。パイロットに発射を委ねているタイプ。の二種を併用してつかっています。自衛のためでも、ためでなくても巻いて、いいと思います。ただ、場所(視界が悪いと事故を起こしそうな所)によっては問題行動になりそうですが。世論の反応は、仮にチャフ フレアを巻いても何も意味はないと思います。相手が艦船なので専門家は、とくに味方しないでしょう。相手が戦闘機なら、効果はあったかもしれませんが。チャフやフレア等は数や効果の持続時間には限りがあります。レーダー照射されたからといってバンバン発射してたらすぐに使い終ってしまいます。身を守る為にも無駄には使えないでしょう。フレア、チャフを巻くことは、特に攻撃行動とはみなされない。事故を誘発する行為として使わなければ。中国軍が、米軍にフレア巻かれた時、文句?みたいな言ってたことがあったな。ナイス1
###チャフを自動的に撒くのはミサイルが飛んできた時に作動するミサイル警報装置です。軍用機の対空警戒装置には二つあり、まず一つ目はレーダを照射された際にその電波をキャッチして「ロックオンされた!」と警告するのがレーダー警報装置RWRです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%...警報を受けるとパイロットは直ちに回避行動に入ります。しかしこの時点で自動的にチャフを撒く機能はありません。この時点ではチャフ以外にも電波妨害装置で相手のレーダをかく乱するなどの方法もあるからです。また航空機のチャフというのはそれほど多くは搭載されていません。戦闘機などのチャフ発射装置はこんなものhttp://www.geocities.jp/aobamil/shasin/ALE47J/ALE47J.htmlやたらと撒いてしまうとあっという間に使い切ってしまいます。なのでチャフを撒くのは本当にミサイルが飛んできた時、その時作動するのがミサイル警報装置MAWSです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%...これはミサイルの噴射炎を赤外線で捉えて警報を発します。チャフや赤外線妨害弾フレアを自動的に撒く機能はこのミサイル警報装置に連動していることが多いです。http://www.fushou-miyajima.com/gekisya/061219_01.htmlチャフやフレアは搭載数が少ないので撒くタイミングが重要。そのためミサイルが実際に飛んできた際に警報を発するミサイル警報装置MAWSと連動して自動的に発射されるようになっています。ナイス0

 

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