UV吸収のある酵素をTLCプレートに10μ程打って、

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-02-11 00:00
UV吸収のある酵素をTLCプレートに10μ程打って、UVランプを当てれば発色されますか?’展開はしません。再現性評価で、定量として比較もできますか?今まで展開溶媒で、上げて定性分析をしていました。例 昨日作ったA-1 今日作ったA-2それぞれ、10μ打って、見た目で定量評価する。(定性は多きい方ができないが量が多い)共感した0###単位がよく分かりませんが。10マイクロgですか?吸収の強さにもよるけれど、見えるかな・・・ナイス0
###ちょっと考えましたが、たぶん目視観測は出来ると思います。ただし、他のご回答のとおり、定量性は期待しないでください。いちおう、UV発色強度などを読み取るリーダーをつかえば、それなりに見積もることができることはありますが。
###TLCのスポットを定量する機器に、デンシトメーターがあります。可視部なら、可能ですが、薄層の層を極薄にするなど、理想的には透明化できれば、可能。また、50年前には、可視部しか。今では、紫外部、蛍光も測定出来るものがあると想います。>UVランプを当てれば 10μだと、微量すぎる。モル吸光係数が10^6以下だと、計算する気がしない。 UVランブを当てても、UV は吸収される→黒いスボット=定量不可酵素の補酵素がリボフラビンであれば、蛍光を出す。蛍光は、可視部の1000倍程度の感度が有る→検出、定量ができます。ただし、蛍光が測れるデンシとメーターが必要。酵素は、精製されているハズ→吸光光度法が標準。吸光光度法で測定出来ない物は、デンシトメーターでも無理。ナイス0
###TLCに定量性はありません。TLCプレートにUVを当てると、プレート上に添加された発色剤が発色します。ここにUV吸収のある化合物があると、その部分だけ光が吸収されて発色しません。この原理によって、プレート上にスポットが現れます。TLCプレートでは、ほんの少しのUV吸収のある化合物も見逃さないために、かなり微量で発色する発色剤を用いており、ほんの少し化合物があるだけでスポイトが見られます。よって、分子の吸光度による定量はほとんどできません。UV吸収を液体透過法で測るのが無難です。ナイス0

 

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