災害派遣に装甲車が使われたりしますがなんの

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-02-11 00:00
災害派遣に装甲車が使われたりしますがなんの意味ありますか?装甲車て敵からのピストルにも打たれ強い車両てことですよね。そもそも自衛隊に装甲車があるのは要人を護衛する貯めですか?共感した0###敵弾の中、歩兵を敵陣地内に送り込む為の車両ですから爆発やそれに伴う飛来物に対し防御性能が期待できるのと、路外走行能力が高いことから使用しているものと思います。ナイス0
###ありがとうございました###路面が陥没や障害物があっても進入出来るメリットと、有事に向けての訓練の意味と両方でしょう。ナイス0
###火山の噴火災害で、噴石が降り注ぎ、火山ガスが噴出する場所に普通の車両でいったら、どうなっていたか、想像もできないオツムなのね。雲仙岳、有珠山、御嶽山の噴火災害で装甲車が出動した理由はそれなりにある。ただ本白根山の噴火の場合は、装甲車で行ける場所ではなかった。あと、火山灰などが降り積もった場所や土砂が堆積した悪路の場合、装軌式車両(俗にいうキャタピラー)の方が路外走破性が高い。これは桜島で実際に実証実験をやって証明されている。消防署にあぁいう車両を大量配備しても、出動機会が滅多にないので、導入コストが高いだけで終わる。レッドサラマンダーだって、あれ、軍用車両の民生版だからね。地下鉄サリン事件やJCO臨界事故、福島第一原発事故などで出動した化学防護車も装甲車だが、核兵器や化学兵器が使用された状況下において、放射線や汚染状況を調査、測定する車両だから出動した。なお、緊急車両としても認めらているので、赤色灯を取り付けられるようになっている。陸上自衛隊の中央特殊武器防護隊は、世界で唯一、人口密集地での化学兵器テロという実戦を経験している部隊。###火山の噴火時などに火山岩から身を守りつつ救助活動をするときなどに使用されます。そして、自衛隊が装甲車を装備しているのは、敵の銃弾や砲弾の破片から隊員を守るためです。ナイス0
###普賢岳災害派遣で60式装甲車や73式装甲車が使用されたのは火山灰や土石流堆積物で装輪車両では通行困難とされたのと噴石対策ですナイス0
###装甲車は普通のトラックよりも路外走行能力に優れているからです。瓦礫を乗り越えて進む事が出来るので早期に救援活動が出来る様になります。警察や消防では瓦礫を撤去してからでないと前に進めませんから重傷者が先の地域に居ても助ける事が出来ません。ナイス0

 

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