住宅資金の贈与の非課税についてわかる方よろ

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-02-10 00:00
住宅資金の贈与の非課税についてわかる方よろしくお願い致します。今現在、新築注文住宅を工務店にお願いしております。価格は土地、900万、建物、2300万程を予定しています。資金は妻が親から900万の贈与を受け、自分たちで100万出し、合計1000万を頭金に考えています。残りは住宅ローンを考えています。そこで住宅資金の贈与を非課税にする制度を使おうと思っているのですが普通の住宅だと700万まで、認定住宅では1200万までと聞きました。ただ認定住宅、1200万にするのには申請費が5万程をかかると言われました。5万円がもったいなく感じ、相続税清算課税制度を併用しようか考えているのですがそれを併用した時にデメリットはあるのでしょうか?また土地、建物の名義はどーすればよいのでしょうか?土地だけ妻、建物は私…、これで大丈夫でしょうか?長文ではありますがわかる方よろしくお願い致しますm(__)m共感した0###相続時精算課税制度は、無税で贈与してもらえるわけじゃなく、税の支払いを相続の時まで先延ばしにする制度ですその点をよく理解したうえで使う必要がありますデメリットとしては、もらうものによっていろいろありますが、今回のように現金をもらう場合なら、暦年贈与の非課税枠を使えなくなるというのがデメリットとなります。例えば、今回の贈与が奥様の父親からの贈与なら、数年たち、奥様の父親が、相続税対策などの理由で、奥様に100万程度を贈与しようとした場合、相続時精算課税制度を使っていなければ、暦年贈与の基礎控除110万があるので、贈与税がかからずに済みますが、制度を使っている場合、この非課税枠が使えず、相続時精算課税制度を使った贈与に金額を加算して申請し、将来の相続税の計算に加える必要が出てしまいます名義については、お好きに決めたらいいですが、土地のほうは、何かがない限り、経年とともに価値が下がることはあまりありませんが、建物の方は価値が下がりますその辺も考えておいた方がいいです質問者さんの財産が多くなるようなら、将来の相続税対策のために、価値が下がりにくい土地を奥様名義とし、建物をご主人名義とするというのもいいですが、別に、それぞれ出した金額の割合に従って、土地も建物も共有名義とすることもできますナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###相続時精算課税制度は相続の前借りです。もし二千五百万円以上の資産がある場合には、五万円払ってでも性能評価、長期優良住宅の申請と思いますが受ける事をお勧めします。ナイス0

 

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