身の危険を感じて護身用に、護身用グッズ又は

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-02-10 00:00
身の危険を感じて護身用に、護身用グッズ又は違法の刃物や鈍器を所持したい場合、警察に事前に届け出ても許可されないんですか?殺されたり負傷するのが分かっていても、無理なんですか?共感した2###護身目的での武器類の「携行所持」は法により規制されています。護身目的の「携行所持」が認められていないので届け出制度もありません。>殺されたり負傷するのが分かっていても、無理なんですか?事前にわかっている悠長な状況なら警察に通報ですね。そもそも武器さえ持てば戦って勝てる相手なの?って話。一度そういったケーズはどうしたら良いのか最寄りの警察署で相談したら良いと思いますよ。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###刀剣類の「所持」については、警察というか公安委員会に許可する権限があります。窓口が警察になります。公安委員会の実態(審査と実務)も警察ですので、警察といっていいと思いますが。護身用グッズや鈍器については「所持」を禁止する規定がありません。爆発物や毒物については規制がありますが詳しいことはわかりません。刃物や誤審グッズの「携帯」については一定の制限がありますが、「許可」という制度はありません。制度が無いので警察が許可するということも当然ありません。刃体の長さが6センチを超える刃物は、業務その他正当な理由があれば携帯が認められます。誰かからの許可は必要ありません。刃体の長さが6センチ以下の刃物や、その他の、「人の身体や生命に重大な害を加えるのに使用されるような器具」も、正当な理由があるか、正当な理由が無くても隠していなければ、携帯できます。許可は要りません。「護身用」は一般論として「正当な理由」に該当しないと言われていますが、差し迫った具体的な危機があるときには該当する可能性があります。正当な理由というのは抽象的な概念です。社会通念上正当と認められるような事由、とされていますが、最終的には個別具体的な事件ごとに裁判で個々の事情を調べて決定することです。暴力団員や半グレ集団が、他集団との抗争時期に、襲撃のおそれがあるから構成員がそれらを携帯するというような場合は、差し迫った具体的な危機があるといっても正当な理由と認められる可能性は無いでしょう。しかし大災害などで、何かあったときに周囲の人や警察に助けを求めることが容易にはできないようなとき、護身用の器具を携帯することは、正当な理由と認められると思います。まあそんなときには逮捕する警察官もいないと思いますが。平常時に殺されたり負傷する差し迫った危険があるときには、護身グッズを携帯するのではなく、警察に相手を逮捕してもらうなり保護を求めるなりしてみてください。ナイス0
###私は昔付き合ってた彼女と車に居る時チンピラ3人に絡まれて、トランクに積んでたギターでボコボコにぶん殴ってやりましたよ。さすがにギターをしょっぴく警官はおらんでしょう。勿論、中古屋で買った安いギターで、最初から喧嘩用の品物です。ナイス0
###殺されたり負傷するのが分かっているなら、そんなことはないんじゃないですか。それを警察に納得させなきゃいけませんけどね。ナイス0
###例外的に、催涙スプレーに限っては体感治安が悪化していると自らが感じ、尚且つ状況的に護身用途と判断されれば携行が正当な所持理由として合法とされています。最高裁判例において、サイクリング中の男性が治安が悪化していると思い催涙スプレーを1本秘匿携行した件に関して「護身用途であり軽犯罪法における正当な所持に該当し合法」と認められました。当たり前ですが、最高裁判例は法の最終的な解釈確定の場ですから、法の運用も最高裁判例に準拠しなければなりません。そういった意味で、明らかに攻撃によるものではない限り、催涙スプレーを携行している事によって警察が取り締まりをし逮捕をするのは逆に警察の不当検挙、違法検挙行為になります。但し、刃物や棍棒や鉄パイプや攻撃性のあるものは軽犯罪法や刃渡りの長さによっては銃刀法に抵触するでしょう。ナイス0
###>殺されたり負傷するのが分かっていても、無理なんですか?それなら、警察に相談すべきでは?殺されたり負傷することが確実なら、警察はそれなりの対応をしてくれますが。ナイス0

 

TAG