生命保険でよく聞く「掛け捨てではない」とは

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-02-09 00:00
生命保険でよく聞く「掛け捨てではない」とはどういう意味ですか。詳しく教えてもらえるとありがたいです。共感した0###まず掛け捨ての保険の仕組みを理解されていますでしょうか。掛け捨ての保険は正式名称を定期保険といいます。これは一定期間(例えば10年)の間に被保険者が死亡(高度障害に対応するものもある)した場合保険金が受け取れるものです。掛け捨てと言われる所以は支払う保険料がほぼ保障に回されるため、満了時には支払った保険料が使い切られる為です。逆に言えは6~7年目で解約すれば僅かですが解約返戻金はあります。特徴としては安い掛け金で大きい保証が得られます。掛け捨てではない保険として養老保険、終身保険、個人年金保険などがあります。養老保険は定期保険と同じような仕組みですが、支払う保険料の大半が積み立てられます。ですから仮に保険金を1000万と決めた場合、保険料支払い期間中に死亡した場合は1000万円が支払われるのはもちろん、満期時にはご自身で1000万円受け取ることができます。1000万溜まる保険ですから当然支払いは定期保険より遥かに高くなります。特徴としては支払いは高いものの死亡しても生存してても保険金を受け取れます。終身保険は上記養老保険を男性107歳満期、女性109歳満期まで引き伸ばしたものです。支払い期間を何年間に設定し支払い期間が終わりしばらくすると内部の解約返戻金が支払った金額と同等前後になるので養老保険ほどではなくても貯蓄性があります。若い内は死亡保障として持ち老後に解約することで老後資金にもできますし、そのまま死亡保障として持ってもいいという汎用性が高い保険です。また年金で受け取ることができるものもあります。保険料は養老保険より安く、定期保険より高いというイメージです。個人年金保険はほぼ貯蓄で保障は殆ど無いのが一般的です。(不慮の事故のみ1.1倍が多い)払込が満了すると一時金または年金で受け取れます。以上ざっくりですが掛け捨ては定期保険、掛け捨てではない保険は養老保険、終身保険、個人年金保険などです。ナイス0
###精読させてもらいます。ありがとうございました!

 

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