住宅ローンについて、変動金利を利用している

Writer: admin Type: schwart Date: 2019-02-07 00:00
住宅ローンについて、変動金利を利用している方が多いようですがなぜですか?金利が何年このままという予測(+どういう根拠)で変動金利にされているのでしょうか?共感した0###金利が安いからです。根拠は無く賭けに似た部分が、ありますが…消費税も上がるので、容易に住宅ローン金利が上昇することはない。と判断している人が多いからだと思います。仮に現在。変動金利0.7%、10年固定1.7%だとしましょう。変動金利で5年間返済して、5年後に変動金利1.7%、固定金利2.7%になった時に切り替えたとしても。元本は5年分減っているので、最初から10年固定1.7%で10年間返済した場合より安くなります。金利が上昇した時のリスクを固定金利は金融機関が持ちます。変動金利は借主が持ちます。今後はわかりませんが、10年前くらいだと変動金利で借りた人が勝組です。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###変動金利と言う名前がよく有りません。固定金利は『定められた期間(例えば10年)』金利が変わらないと言う金融商品です。その『定められた期間』が変動金利では『半年』だ、と言うだけでしょう。銀行の金利は日銀の短期プライムレートで決まります。このプライムレートとは、『国の信用度』であり、国内にお金が有るのか無いのかで決まりますが、現在日本は国内にお金が有り余っているので、外国にお金を借りる必要が有りません。日本はお金持ちな訳で、高い金利を科せられる必要が無い訳です。更に、現在、最大の借り手は『政府』なので、下手に金利を上げると利払いの支払いだけで元本の支払いに税金が回せなくなります。そんな状況で、銀行金利が高くなる心配は無い訳ですが、銀行マンはお客さんからより高い金利が取りたいので、『変動金利は将来不安!』と顧客心理を利用してより高い金利が取れる固定金利を勧めます。ナイス0
###「なぜ」の答は「あまり深く考えていないから」でしょう金利が上がるかどうかは、実際には大して関係ありません。今の水準ですと、段階的に上昇して20年後に金利2%になったら逆転します(上がり方にもよりますが)。これは起きてもおかしくないし、起きなくてもおかしくない。また、固定と変動の損得の差は300万前後ぐらい。今の金利のままなら固定が300万ぐらい損で、金利が上がっていけば変動が300万ぐらい損するかもしれないつまりは「大して変わらない」。金利が上がるかどうかは、現実的には些細な話ですそれより問題なのは、返済計画(および人生計画)に矛盾がでること。変動でいえば、「早期の繰上を目指す」と考えている人は非常に多い。ですが「低金利なんだから、本来なら長期間借りるべき」「繰上資金はどこから調達するのか(変動だと資産運用はしづらい)」といった根本的なズレにぶち当たります。方針に矛盾があると、行動の端々に迷いが出ます。不安は消えず、わたわたと行動を変えると無駄な出費やリスクにも晒されます。固定も同様で様々なジレンマを抱えています。単純なところだと繰上返済。多くの人が繰上返済をやりたがりますが、35年固定だから割高なのに、35年借りなかったら損します(返済軽減を選んだ場合でも同じ)本来ならこれらに自分なりの答えや対策を用意してから選ぶべきなのに、多くの人は深くは考えません。そして「深く考えない」前提なら、変動の方がマシです。とりあえず「低金利」のメリットは受け取れますので。ナイス0
###マイホームを手に入れようとする方のほとんどはそんな大きな取引は初体験ですので、家そのもののことで頭いっぱいで、ローンの金利とか固定&変動とかまで頭の回らない方が多いことだと思います。必要額のローンが組めればOKみたいな。。今現在、デフレ&日銀の政策で相対的に変動金利の方が訴求力は高いですし、契約をとりたい業者にとっては当然、変動を勧めるというカラクリです。顧客は言われるがまま、提案された金融機関、住宅ローン(当然、変動)で契約というケースが多いのではないでしょうか。かく言う私も言われるがまま変動で組んだクチですが、固定金利が1%を割り込んだ時点で固定20年に借り換えました。固定のメリットが出るのは当然金利が上昇した時ですが、もうひとつ、メリットを生むには時間的ギャップが必要なんですよね。つまり、変動金利が上昇し始めて慌てて固定に切り替えてもメリットは生じない。金利動向をどう考えて、あらかじめリスクをとれるかどうかですよね。私は為替取引(FX)を嗜みますが、10年後、20年後はおろか、5年後の経済情勢すら分かりません。いやいや3日先の金利相場すら正確には分からない。ただ、(誰の目にもそう映るとは思うのですが)今の日銀政策はもう深堀りはできない。どっちかというとリスクは出口戦略がとれないことにある。海外に目を向けても、保護主義台頭というパラダイムシフトが起きています。(もっとも、将来不安によるデフレマインドの払拭はもはや無理って感はありますが)国の予算は毎年赤字・・・この傾向は今後も続くでしょう。そんな中、「保険をかけたい」という思いに駆られ、固定に切り替えました。ほんの僅か利払いは上昇しましたが、それは保険料みたいなものですね。ナイス0
###最近変動金利で借りました。ローンの半額は投資にまわしてます。金利が上昇局面にあれば投資の利回りも上がるのでリスクは低いです。5年以内にローン金利が3%以上になれば「固定で借りた方が良かった」という試算になりますが、まずならないと踏みました。まあ、なっても繰上げ返済するので大丈夫ですが。そうそう、10年国債利回り(ローン金利に影響)がまたマイナスになりましたね。いつ金利上昇するのか逆に教えてほしいですよ。とにかく、他人が得をしたら自分が損をしたと思ってしまう考えは変えた方が良いと思いますね。自分で決めたらそれで対応することです。ナイス0
###変動金利にした理由過去40年間、変動より固定がお得だったというデータが無い。(借入期間が極端に短いなどは除く)歴史的に見て日銀が動く程度では金利は変わらない。仮に少し動いてもすぐ流れに戻る。人口、税金、公務員の給料、海外に流れる人件費と燃料費、医療費、財政、物価、不動産価格、法律の変化、などの推移や変化を長期的に見た場合金利が上がる要素がない。消費税を0パーセントにする、ドイツ並みの医療を受けることできる、数千万の移民を受け入れて無償で不動産と日本国籍を与える、建築基準を欧米並みにする、などすれば金利は上がる。要するに上げるのは不可能。ナイス0

 

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